2007年01月09日

難病と闘う子供達

難病と闘う子供達という番組を見て自分が恥ずかしくなった。
病気と闘っている子供、そしてその家族。
もし私の子供やダンナが同じような状況、病気になったら、はたして私は支えてあげられるだろうか。


何度も言ってるけど、梨香は重度のアトピーだった。
毎朝、布団の上にかきむしって剥がれ落ちた皮膚のものすごかったこと。
梨香と2人で泣いたことも何度もあったし、毎日毎日の寝不足と痒い痒い攻撃の現実から逃げたくて、部屋に一人でこもって2時間泣いたことがあった。
しばらくして部屋を出てきた私に当時4歳だった梨香はひとこと『ママ、ごめんね。』と言った。
あの時のことを思い出すと今でも泣いもうやだ〜(悲しい顔)てしまう。
あの頃は梨香のことで精一杯だったんだけど、今日の家族や子供達を見ていると私が苦しかったのがちっぽけなことに思える。
posted by ふくまま at 23:46| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | テレビ・芸能 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
偶然見ていました。
いつも思いますが、難病や困難のなかにある子供達の笑顔って凄いなって…ふくまま次男がね思春期の頃何気に『僕もみんなみたいにツルツルの肌になりたい』と言った時は申し訳なく思ったり、涙が止まらず顔を見ないふりして泣いてしまった。たった4才なのにお母さんの気持ちを考える梨香ちゃんは優しい子だね。
Posted by hamingu at 2007年01月10日 00:30
σ(・・*)アタシも途中からですが、見てました。
いろんな難病があるんだと改めて思いました。
私も小さい頃 ふくままの娘さん同様アトピー性皮膚炎でした。でも、重病ではなかったのであまり実感がないけど…たぶん昔では分からなかったけど、ホルノアルデヒドでの皮膚炎であるだろうと思います。こんな気があるので子供生まれたら、遺伝するのかなぁ〜ってちょっと思った事もあります。
ふくままも苦労があったんですね。
母は実は難病にしてされていない気管支拡張症です。病名は長いですが…。
テレビを見てて(TωT) ウルウルになる場面もありました。
今は普通に生活出来てるそう思うと贅沢なワガママを言えないなぁ〜と思いつつも忘れた頃には言ってしまうTOMO★でした(^^;)
Posted by TOMO★ at 2007年01月10日 19:27
☆hamingu☆
そうなの。どの子も暗い顔なんかしてないんよね。中学2年生のFOPの女の子、自分の病気の名前を知っててお母さんに心配かけない為に知らないフリをしてたっていうところでもう涙がバアーー(ToT)って。
haminguの次男くんもアトピーだったの?私も梨香が5歳の時によくなって、子供の肌ってこんなツルツルだったんだあって初めて知ったよ。今はまたちょっと悪化してしまったけど、昨日の子達のことを思うとこんなことで負けてられないなあって思うよ。

☆TOMO★
TOMO★も痒い思いをしたんだね。私も将来梨香の子供に遺伝するかもというのが一番心配だよ。梨香自身がすごく辛い思いをして、そして今度は母親としてまた辛い思いをするかもしれないもんね。
でもほんと、普通の生活ができるだけ幸せなんだよね。
Posted by ふくまま at 2007年01月10日 22:19
いやいやいや・・・昨日のは私も見たよ。
だけど、ふくまま・・アトピーって大変だよ。
全然ちっぽけなことないよ。

成人して発病することもあるし、本当に、いつ何が起こるかわからないよね。

毎日を大切に大事にせないかんね。
Posted by ちゃいぶ☆ at 2007年01月10日 22:24
読んでて、ふくままと梨香ちゃんの
相当つらい経験をされて 今の家族がある!
そう擦します。
松居一代さんのところも息子さん重度のアトピー
で中国まで いいときいた薬やDr.たずねて行かれてたらしいもん。藁をもすがる想いなんよね!
私も、 ふくまま に言うた事あるかな〜・・
H4年長男誕生したんだけど、胎盤早期剥離で仮死状態で生まれ。。私は出血性ショックで瀕死状態・・輸血し私は助かってんですけど・・子供には障害が残り・・その長男も2歳3ヶ月で天国に・・壮絶な日々でした!。今は長女の実希が元気に素直に成長してくれてることに 感謝する毎日です!今、小4!とうとう 私の身長ぬき 足も23、5センチまいりました・(笑)
健康が一番ですよね!本当に心から想います。
Posted by ちょろリン at 2007年01月11日 15:09
☆ちゃいぶ☆
そう言ってもらえると気持ちが楽になるわあ。自分が辛い時ってまわりにどんな状況の人がいても、世の中で自分が一番辛いと思うもので、あの頃の私は本当にそうだったんよ。だから子供のアトピーを苦にして心中した家族がいたけど、その気持ちがものすごくわかった。でもこの前の番組を見てたら、自分があの時そう思ったことがすごく恥ずかしくてね。

☆ちょろリン☆
長男くんのこと、うん、知ってる。明るいちょろリンからは想像もできないものすごい辛い経験をしたんだね。その悲しみを乗り越えて、今、人の為に働いてるちょろリン、尊敬してるよ。仕事柄、いろんな人の生死にかかわることもあるでしょ。患者さんの家族の気持ち、きっと自分のことのようにわかるんだよね。看護師、素晴らしい仕事です!
実希ちゃんの成長もちょろリンの生きがいだね。みんな、健康であってほしいです。
Posted by ふくまま at 2007年01月11日 22:50
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