2005年12月18日

トーキングFM 12月18日

船の甲板でタイタニックしたり。
二人が作った雪だるまと雪だるまがチューってしてたり。
川の堤防の上、お互いの名前を大声で呼び合い抱き合ったり。
トラックの前に飛び出して一言『僕は死にましぇ〜ん』

あなたの大恋愛に名シーンはありますか?

『MELODY』〜るんるん

最近はあちこちのお宅の窓ににクリスマスの飾りが飾ってありますね。あんな家に生まれたかったね。なんかすごいあったかい家のかんじするもんね。床暖房なかんじするもんね。大きい鶏が丸ごと出てきてるような。
僕は飾ってないけど、クリスマスは好きですよ。大好きな君の喜ぶ顔が見られるからさ〜(笑)
今夜はリスナーからの大聖夜はもちろん、僕の大聖夜をお話します。僕の中ではいい思い出ですよ。この10年あんまりふれたことない。

突然ですが、あなたはクリスマスを一人で過ごしたことがありますか?

イエ〜スexclamationオフコ〜スexclamation×2僕、それも大聖夜に入れようかなと思ってたんですけど。じゃあ2本立てでお話しましょうか。一人で過ごした大聖夜と、一人じゃなかった大聖夜と。

大恋愛 恋のビッグバン 大聖夜スペシャル〜exclamationぴかぴか(新しい)
るんるん恋の〜ビ〜ッグバ〜ン そ〜れ〜は〜大聖夜〜るんるん
いいなあ、これ。これについてのメール。

mail to神奈川県公務員女子27歳 きよしこの夜のメロディを聞いても、あの歌詞しか頭に浮かんできません。でもそれって名曲だからってこと?妹と爆笑しました。

ほら、ささってるじゃないですか〜。どういうささり方かはさておいたとしてもささってますね〜、これは。やった〜わーい(嬉しい顔)では参りましょうか。

mail to1長崎県教師女子25歳 一昨年のクリスマス、ひとつ年下の彼氏がしてくれたこと。24日、二人で食事をしていたちょっと高級なレストランで彼がピアノの席に。そして彼は他の演奏者の方と、『HELLO』を演奏してくれたんです。そして演奏後、彼が「外を見て」と。見ると隣のビルに『あ・い・し・て・る』と順番に文字が出てきたのです。とっても嬉しかったです。でも彼は海外に留学することが決まっていて別れてしまいました。けれど今も友達として手紙のやりとりをしています。

え〜exclamation&question長崎でこんなことする人がいるのぉ〜exclamation&question長崎では愛してるって言わないはずなんだけどなあ。言わないですよね〜。好いと〜。好いと〜。好いとる。好いとるくさ。好いとっと。好いとるばい。愛してるっていうのはよその国の言葉ですよ(笑)他県の言葉ですよ。ちょっと待って〜。関西では言います?言わないですよね〜。やっぱ好っきゃねんでしょ〜。この番組のスタッフ、奈良の方と島根出身の大阪人の方いますけど、愛してるっていうのは愛してんねん。でも九州では愛しとるばいとか愛しとるくさって言わないですよね。時代が変わってるから今は言ってるのかもしれませんね。

九州では『愛してる』って言わないっていうのは反響起こしそうですね。来週、再来週とかにど〜んと来そうですね。でも若い世代ですよね。うちの父ちゃん、母ちゃんとかばあちゃん世代は愛してるとか言ったことないと思いますよ。『愛してる』の『あい』はアルファベットの『T』くらいに思ってますよ。だってうちのばあちゃん、ネスカフェのことを『ネツカケ』だと思ってたんですよ。あったかいお湯をかけるから『熱かけ』だと思ってたんです。「雅治、ネツカケ飲む?」って(笑)

突然ですが、大人のあなたにもサンタさんがやってくるならあなたは何がほしいですか?

自分で買いたくないけどほしいもの、いっぱいありますよ。ダイヤモンドぴかぴか(新しい)うちのスタッフはどうですか?高級赤ワインとかですか。たとえばいいビンテージだと10万円とかするじゃないですか。10万円のワイン、自分では買わないけどもらえるんだったら嬉しいですよね。ほしいね。え?僕、貧乏性ですか?どのへんが貧乏性ですか?あ〜、自分で買ったらセラーに置いとくけど、いただいたら飲んじゃうんだよ。なんで俺ちっちゃいんだろ〜。

さあ、続けましょう。
大恋愛 恋のビッグバン 大聖夜スペシャル〜exclamationぴかぴか(新しい)
るんるん恋の〜ビ〜ッグバ〜ン そ〜れ〜は〜大聖夜〜るんるん

mail to2札幌市主婦32歳 5年前まで私と主人は遠距離恋愛でした。クリスマスプレゼントは宅配。遠距離恋愛が始まって3年目の2000年のクリスマス。この年もプレゼントを宅配で送っておしまい。友達と渋谷あたりで飲んで帰る途中、タクシーの中から彼に電話phone to。家に帰ると宅配の不在受付のお知らせ。もちろん彼からのプレゼントです。もう夜遅いので明日取りにいこうと玄関のドアを開けると部屋の真ん中にプレゼントクリスマスプレゼントがポツンと置いてあるのです。次の瞬間、部屋の電気が消えました。そして次の瞬間に部屋中にぴかぴか(新しい)イルミネーションが。そしてステレオから私の一番好きな曲『It's only love』。福山さんの声と、もうひとり聞きなじみのある声。そう。彼の声でした。彼はどっきりで東京に来て私の部屋を飾ってくれていたのでした。彼はトナカイの格好をしていて「お帰りなさい、サンタさん」と言いながら、私の頭にサンタクロースの帽子をかぶせてくれました。彼のサプライズはそれだけでは終わりません。彼が冷蔵庫からケーキを出してくれた時のことです。私は涙が止まりません。ケーキのプレートに『Merry Xmas 結婚しよう』と書かれていました。後で聞いたのですが、彼はプロポーズするので有休くださいと東京に来たそうです。

このポイントはこの歌を歌いながらトナカイが登場してきたってことですよね(笑)そしてケーキを指し出して『結婚しよう』ムードとトナカイが言ったところですよね。トナカイさんがサンタさんに『結婚しよう』と言ったところがポイントですよ。しかもここ大事なポイントです。失恋の歌です、これ。グラフガールズの皆さん、大好きな彼にこれをやられたらお受けしますか?あ〜受けると。失恋の歌ガンガン流れてる中で受けると。おめでとうございます。ちなみに男性人、これできますか?僕ですか?僕。。。できません。した方がいいのかなあ。まあ、俺、着ぐるみ脱いでから言うけどね。曲はサザン。でも今日は嬉しいですね。あなたの大切なシチュエーションに僕の音楽お邪魔させてもらって嬉しいです。

いよいよですか、私の大聖夜。じゃあお話しましょうか。
福山雅治的大聖夜 恋の一発勝負ぴかぴか(新しい)

あれはまだ僕が東京に来てまもない頃でした。そのクリスマスは初めて恋人と過ごすクリスマスだったんですが、当時僕は本当にお金がなくて、クリスマスだと言うのにたったの3,000円しか持っていませんでした。どうしようどうしよう。この子と過ごすクリスマス、たったの3,000円じゃ何もできやしねえ。そう思って僕はクリスマスに勝負に出ました。そうです。パチンコです。あの時の僕にはクリスマスを素敵なクリスマスにするにはパチンコしかもう残されていませんでした。今でも覚えています、あのパチンコ屋さんは。今ももちろんありますが。意を決してまずは500円、フィーバー台に。いわゆる『777』というやつが揃うやつ。なんとexclamation500円で来ましたexclamation×2あまりにも簡単に来たんで、もう1台いけるんじゃないかと、もう1台500円で座りました。すると来ましたexclamationこれはもうここで引いとかないといけないと思ってものの30分ほどで2台の終了台を作り、そして急いでプレゼントプレゼントを買いに行き、その当時クリスタルのペンダントってのが流行ってたんですよ。それを買って、僕は当時知り合いから10万円で買った車(セダン)車に乗ってたんですね。その車にガソリンを10リットルだけ入れて恋人を迎えに行き、横浜の方に行ってハンバーグステーキ食べましたね(笑)デザートとか食べて喫茶店コーヒー飲んだらおしまいでしたね。彼女にはそんなことは何も言わず過ごしたんですけど、何とかなりました。頑張りました、僕。以上、福山雅治的大聖夜、恋のビッグフィーバーでした。

初めて聞きました?言ってなかったでしたっけ?じゃあよかったです。僕、ほんと頑張りました。どうです?グラフガールズの皆さん。なに?なんかね〜ブラックな電波が伝わってきたんだけど。なかったんですよ〜。3,000円しかなかったんですよ〜。あれはほんと自分でもビックリした。だから今でもパチンコ屋さんにはほんと感謝してるんですよね。

『YOU』〜るんるん

キスマーク今週の一言本音
東京に来て一番最初のクリスマスは一人で過ごしたんですよ。当時材木屋さんに勤めていて、拝島の4畳半のアパートに住んでて電話加入権が高くて電話引けなくて、携帯電話なんかもちろんなくて。その日も仕事だったんですよ。そしたら材木屋さんのおかみさんが、ちっちゃいいちごのバースデークリスマスケーキくれたの。もう泣いたねもうやだ〜(悲しい顔)嬉しいのと寂しいのと2つで。家帰ってケーキ食べようと思ったんだけど、あまりに寂しいからバーボン飲んでたの。結構酔っ払っててベッドに足かけて寝ようと思ったら足踏み外しちゃって。当時ガラステーブルが置いてあって、その角で弁慶の泣き所、スネをガリガリガリガリ〜って15センチぐらいやって、大流血しちゃって。酒飲んでるから血もあんまり止まらなくて。そんなすごい寂しいクリスマスでしたね。大聖夜ならぬ大流血でした。今でも傷跡残ってますよ。くれぐれもガラステーブルの角でケガしたりしないように。DJは福山雅治でした〜。また来週まで、メリ〜クリスマス〜exclamationぴかぴか(新しい)

目ふくままの一言本音
ましゃの『一人で過ごした大聖夜と、一人じゃなかった大聖夜』の話聞けて嬉しかった。
こういう身の上話、ましゃの経験してきた話って何回聞いても嬉しい。ましゃを身近に感じられる。過去にさかのぼって、寂しい一人ぼっちの4畳半の部屋に行ってあげたい(*^_^*)
posted by ふくまま at 18:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トーキングFM | 更新情報をチェックする
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