2006年08月08日

天国からの手紙

霊感とかあまり信じる方じゃないんだけど、江原さんのこの番組は好きでいつも見てる。
亡くなった家族との再会。
これ、泣けるんよね〜たらーっ(汗)

子供が親よりも先に逝くのは悲しすぎるもうやだ〜(悲しい顔)
自分の身体を引きちぎられるくらいの辛さだと思うよ。
子供に限らず、家族を亡くす辛さっていうか、痛さ、経験してみないとわからへん。
言葉にできないくらい、それまで経験したことのない苦しさっていうのかな。
私も24歳の時に母を亡くしたのは、本当に突然で、島根に帰った時は既に息はなかった。母の死をなかなか受け入れられなかったもの。
だからこの番組を見るたびに、母がどんな思いだったのか知りたい。
でも今日の番組を見てると、亡くなった人は残った家族が悲しんだり、争うのが一番心残りなんだって。
家族みんな仲良く暮らすのが何よりの供養になるって。
だから天国で、私が幸せに暮らしてる姿を微笑んで見てくれてる気がするよ。

そして今日、一番泣けたのは最後の家族。
奥さんと3人の子供を残して他界したご主人。
その子供の中に航輝と同い年の男の子がいて、普段はお父さんが亡くなった悲しさを顔に出さないという。
でもスタジオでお父さんの話をするうち号泣。
これを見た瞬間、もうダメ。
航輝と同い年なだけに、なんかとっても切ないもうやだ〜(悲しい顔)
もしうちがこんな立場になったらと想像してしまって。
番組が終わった今も思い出しただけで泣けてきて、思わず航輝をギュ〜って抱き閉めてしまったよ。
なんのことやらわからん航輝は迷惑してたけどあせあせ(飛び散る汗)
家族誰が欠けてもアカンわ。
みんな元気でいることが一番。
パパ、身体気ぃつけてやあexclamation×2
posted by ふくまま at 23:10| 大阪 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | テレビ・芸能 | 更新情報をチェックする
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